カピタン展示室No.30

『詰将棋おもちゃ箱』2019年4月「カピタン展示室」No.30

【点鏡】
 55に関して点対称な位置にある2つの駒は、敵味方関係なく互いにその性能が入れ替わる。なお、行き所のない駒の禁則は適用されない。
【協力詰(ばか詰)】
 双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は詰みと認められない。




【手順】
1九銀、9一香、1七銀、1九玉、2八銀まで5手。
【結果】
解答者11 全員正解(実質正解者10)
【コメント】
2019年3月2日完成、3月8日投稿。
点鏡ルールの啓蒙作・入門作(のつもり)です。
2手目の香打ちがポイント。
 1.攻方銀の性能変化
 2.4手目に移動させた玉の性能変化
上記2点の効果があります。
余詰消しのために受方39とを置かざるを得なかったのが残念ですが、点鏡の感覚を掴むには丁度いい作品……かも知れません。