『暁将棋部屋』発表作(7)

『暁将棋部屋』第5号・暁フェアリー01

【協力詰(ばか詰)】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は詰みと認められない。
【受先】
受方から指し始める。
【結果】
正解3名
【手順】
1)36飛、24金、15玉、36歩、26桂、14飛まで6手。
2)36金、16銀、26玉、36歩、48龍、27金まで6手。


【コメント】
2016年11月17日完成・11月28日改、2019年5月7日投稿。
持駒の違いにより質駒が変化。どちらも協力詰では使い勝手のいい駒なので易しかったと思います。ぱっとしない手順なので酷評の嵐を覚悟していましたが、優しい短評ばかりで救われました。