新ルール「ライフル」試作

今月、fmzaに新ルール「ライフル」(→ ルール )が追加されたので、試作してみました。例によって他ルールとの併用ですが(苦笑)、やさしいのでご安心を。


【対面】敵駒と向かい合ったとき、互いに利きが入れ替わる。
【手順】(背景と同色にしています)
37角、46桂、同角/37角、36飛、56桂」まで5手。
よくよく考えてみたら角を持駒にしても問題なかったので、下図に推敲しました。
なお、背面ライフル協力詰も成立します。初手~3手目は同一、以下「38飛、54桂」まで5手。
(2021年9月1日)
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(ライトな)フェアリー短編コンクール 総評など

(ライトな)フェアリー短編コンクールに17名の方から解答をいただきました。ありがとうございました。
また、投稿してくださった15名のみなさんもありがとうございました。

◆参加者 16名(敬称略)
神無太郎、上谷直希、せら、藤原俊雅、駒井めい、小林看空、青木裕一、神無七郎、springs、馬屋原剛、変寝夢、たくぼん、真T、さんじろう、神在月生(以上15名、到着順)+占魚亭

◆解答者 17名(到着順、敬称略)
若林、神無七郎、たくぼん、冬眠蛙、金少桂、変寝夢、風みどり、青木裕一、藤原俊雅、駒井めい、神在月生、菊田裕司、雲虚空、上谷直希、Pathfinder、せら、一乗谷酔象

■解答成績

解答成績の発表です。

 20問正解(全問正解)……神無七郎さん・たくぼんさん
 16問正解      ……若林さん
 15問正解      ……青木裕一さん・雲虚空さん・金少桂さん
 14問正解      ……上谷直希さん・冬眠蛙さん
 13問正解      ……一乗谷酔象さん
 12問正解      ……菊田裕司さん・変寝夢さん
 11問正解      ……風みどりさん・神在月生さん・せらさん
 9問正解      ……駒井めいさん・藤原俊雅さん
 5問正解      ……Pathfinderさん

全問正解は、神無七郎さん・たくぼんさんのお二人。さすがですね。
多くの方が出題作の半数を正解していて、ホッとしました(縛りを設けたのが功を奏した?)。

■作者予想結果

続いて、作者予想の結果です。

 ・たくぼんさん……6人
 ・神無七郎さん……4人(実質3人)
 ・一乗谷酔象さん……1人
 ・雲虚空さん、駒井めいさん……0人

たくぼんさんが最多的中者となりました。
ご参加ありがとうございました。

■総評

神無七郎さん
 出題数16は大盛況。作品にも個性があって良かったと思います。
「WFP作品展」や「氾濫」の原稿作成の合間に少しずつ解き進めたのですが、これだけ多いと解図は意外と大変でした。難易度面でも「ライト」に「?」の付加が必要な作品が(自作も含め)結構あったように思います。
 久々の短編コンクールということで、皆さん力が入ったのでしょうね。

★出題数16・解答者数17と大盛況でした。
 自作を含めてライトに〝?〟がつく作品があったのは確かなので、次回は「(ライトな?)フェアリー短編コンクール」にしましょうか。

たくぼんさん
 いろいろなルールがあり、新しい作者の方も呼び込まれてのコンクールが盛況でうれしく思います。これは占魚亭さんのすばらしい告知、紹介のおかげでしょう。次回もよろしくお願いします。

★途中までルールの被りがなく、「このまま被ることなくいくのでは!?」と思っていました。新しい方の参加は嬉しかったですね。ほぼ毎日ツイートを公式RTしていただけなので、すばらしい告知とは言えないです(苦笑)。
 次回はいつになるか分かりませんが、必ず開催しますので首を長くしてお待ちください。

変寝夢さん
 楽しい催しありがとうございました。

★楽しんでいただけてよかったです。ご参加、ありがとうございました。

上谷直希さん
 途中で力尽きました。すみません。

★お忙しいなか参加していただき、ありがとうございました。

一乗谷酔象さん
 もともと天使詰投稿で参戦する心づもりでした。が、天使詰ではどうしても10手以上の長手数になってしまいなかなかライトな作品ができません。解答だけ参加します。

★解答ありがとうございました。次回はぜひ、天使詰の短編で参戦を!

★9年ぶりの開催となったフェアリー短編コンクール、いかがだったでしょうか?
 使用ルールは何でもありにしようかと思ったのですが、多くの方に楽しんでもらうには複雑なもの(例:Imitator)はない方がいいだろうと判断し、縛りを設けることにしました(フェアリー駒を使いたかった方、ごめんなさい。私も使いたかったです)。この判断が功を奏したのかは分かりませんが多くの方から投稿・解答をいただき、感謝しかありません。骨のある作品もありましたが、個人的には全作品に正解者が出て嬉しかったです。
 次回(来年は無理だと思うので、再来年かな?)もよろしくお願いいたします!

(ライトな)フェアリー短編コンクール 第16番 解答

(ライトな)フェアリー短編コンクールに17名の方から解答をいただきました。ありがとうございました。
また、投稿してくださった15名のみなさんもありがとうございました。

◆参加者 16名(敬称略)
神無太郎、上谷直希、せら、藤原俊雅、駒井めい、小林看空、青木裕一、神無七郎、springs、馬屋原剛、変寝夢、たくぼん、真T、さんじろう、神在月生(以上15名、到着順)+占魚亭

◆解答者 17名(到着順、敬称略)
若林、神無七郎、たくぼん、冬眠蛙、金少桂、変寝夢、風みどり、青木裕一、藤原俊雅、駒井めい、神在月生、菊田裕司、雲虚空、上谷直希、Pathfinder、せら、一乗谷酔象


第16番 占魚亭作
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【ルール】
・AntiAndernach
 玉以外の駒は、駒を取らない盤上の移動を行うと、着手後に相手の駒となる。
(補足)
・細則は Andernach と同様で「駒取り」を「駒を取らない盤上の移動」に読み替える。
 1) 駒を取らない盤上の移動で二歩になる場合、相手の駒にならない。
 2) 相手の駒になるのは成生の選択後。
 3) 駒を取らない盤上の移動では、相手陣二段目への桂の不成、一段目への桂香歩の不成が可能(二歩の例外を除く)。

【手順】
 49角転、75銀転、84銀転、85銀転、96銀転、56玉、96飛、67玉、58銀、同角成まで10手。
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【正解】4名

【お気に入り投票】2票

【作者解説】
 銀4連続転が狙い。
 四段目の攻方歩を74と84のどちらに置くか迷いましたが、ニッチなルールなので紛れの少ない74に置きました。
 初手は角を動かす着手ですが、転して所属が変わるためどこに移動させるかが重要です。49へ動かすのが正解で、2手目から銀の連続転が始まり、5手目に銀を96に運んだら、後は一本道となります。このルールらしさを楽しめるのは前半だけで、後半は長い収束になってしまったのが反省点ですね。
 他所向け(『WFP』や『プロパラ』)であれば手数を延ばして角銀の複数回「転」ものに発展させますが(そして、「正解者なし」になる)それだといつもと変わらないので(笑)、予定通りに銀の連続転を主眼にしました。
 ライトとは言えませんが、銀の動きを楽しめる作品にはなっていると思います。

★ラストは私、占魚亭。背面・点鏡・All-in-Shogiの3つを用意していましたが投稿が入り、「いろんなルールがあった方がいいな」と思い、新たに作ることにしました。対面・天竺(鏡)・Andernachのどれかにしようと思い取りかかったものの納得のいくものができず、締切りが近かったこともありそのうち作る予定だったこのネタ(銀連続転)を形にすることにしました。解説に書いたように後半が反省点で、なんとかして後半にも転を入れたかったですね……。角銀の複数回「転」バージョンは、いつか(何年後?)『WFP』か『プロパラ』で発表できればと思っています。

【短評】
若林さん
 先後で同一の銀を運搬。AntiAndernachはこの趣向が素直に面白い。

神無七郎さん
 最初は角が主役で、94→76→65→38と動く大立ち回りを予想しました。
 銀が主役であることは74歩の配置から予想できたはずですが、勘が悪いというか何というか……でも、解けて良かったです。

たくぼんさん
 これもなかなかの難物。だが質駒作りの受方銀の動きがこれは見事だ。

金少桂さん(コメント)
 先後協力して銀を繰り替える手順が面白い。玉から離れる方向に繰り替えるのが意外だった。

WFP97-9のa)で金転をやったので(転の回数に不満があるので、いずれ再挑戦するつもりです)、銀でやってみました。

変寝夢さん(コメント)
 連続銀転は面白い発想。長編に発展するかも。

★長編になるかはわかりませんが、中編にはできそうです。

一乗谷酔象さん
 飛の下まで銀を運ぶ軽快な手順。

【作者予想】
神無七郎さん
 第16番…占魚亭さん?

たくぼんさん
 占魚亭さん(これも自信あり度100%)

一乗谷酔象さん
 作者は占魚亭さんでしょう。

★みなさん正解。ルールからバレバレでした(笑)。

(ライトな)フェアリー短編コンクール 第15番 解答

(ライトな)フェアリー短編コンクールに17名の方から解答をいただきました。ありがとうございました。
また、投稿してくださった15名のみなさんもありがとうございました。

◆参加者 16名(敬称略)
神無太郎、上谷直希、せら、藤原俊雅、駒井めい、小林看空、青木裕一、神無七郎、springs、馬屋原剛、変寝夢、たくぼん、真T、さんじろう、神在月生(以上15名、到着順)+占魚亭

◆解答者 17名(到着順、敬称略)
若林、神無七郎、たくぼん、冬眠蛙、金少桂、変寝夢、風みどり、青木裕一、藤原俊雅、駒井めい、神在月生、菊田裕司、雲虚空、上谷直希、Pathfinder、せら、一乗谷酔象


第15番 小林看空作
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【ルール】
・レトロ -m+n手
 m手逆算してn手で詰む手順を求める。
(補足)
 1) 特に注釈のない場合、逆算も攻方王手義務があることを前提とする。
 2) 協力系の場合逆算も双方が協力する。また、指定より短い手数の逆算や短い手数の詰手順が成立する場合、それが優先される。

【逆算手順】
 87銀生(+78桂)、69桂持、96歩(+97馬)
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【詰手順】
 59桂、77玉、86馬まで3手。
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【正解】6名

【お気に入り投票】1票

【作者解説】
▢発端は、自作↓
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 2017年年賀作品(おもちゃ箱より)


18玉(29飛発生) →C図

  C図(B図解答図)
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―――――
分析

A図(出題図)では最終手78銀で王が詰んでいるので、レトロするには、玉方の手番であることは明らか。
すると、そのときの可能性は次の3通り。
①78銀と打つ、②77銀→78銀生、③87銀→78銀生

王方89角は動いた駒ではない(98に駒があるゆえ)。
また、直前に打った駒ではない、
というのは、99龍が存在しているからには99龍の王手に対して89角と対応したのであろう。
しかし、そのようなことはない。
99龍は成駒なので、打った駒ではない。
99に龍が来るとしたら、98か88から。
しかし、98には駒があり、88は王手なので不可能。
ゆえに89角は、78銀とする直前の手でない。

最終手78銀の分析
①78銀と打つ、可能性はない。その前に89角が王手であり、89角は78銀とする直前の手ではないからである。
とすると②と③が銀のいた場所である。
そのとき、王方の駒Pを取ったのである。(78銀生とした)

Pがどんな駒だったのか、
まず、Pがどこかにいて、78Pと78にあった、玉方の駒を取った可能性はない。
というのは、A図において、玉方の持駒は、なし、だからである。
しかも、Pは直前に打った駒ではない。89角が王手になってしまうからである。
ということで、Pは78銀生とされる直前に打った駒ではない。
さらに、Pは王手をかけない駒、つまり歩、香、桂の三種類のうちのどれかである。
(飛車はすでに二枚使われているので該当しない)

もう一手逆算すると、その手は69桂打しかない!ことに気が付くだろう。

ようやく2手逆算できた。

可能性としては、次の2図
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問題は、3手目である。
もう一手逆算したい。

可能性は、大きく分けて次の5通り。

1) 98飛打、あるいは88飛→98飛生(98に王方の駒Qが出現)
2) 97歩打、あるいは96歩→97歩生(97に王方の駒Qが出現)
3) 96,86,76銀打、
  96,86,76銀→87銀生(87に王方の駒Qが出現)
4) 86,76,66銀打、
  86,76,66銀→77銀生(77に王方の駒Qが出現)
5) 56,57,58,66,76,77玉→67玉(77に王方の駒Qが出現)

Qの可能性としては、歩香桂銀金角、と馬の7通りを検討すれば十分だろう。
(飛車は二枚使われているので、Qである可能性はない)
ただし、Qは出現しても王手にならないことが条件で、組み合わせ、高々300通りを検討して、条件に合ったものを求める。
あとは、機械的な検討なので、Z図を得るのは容易だろう。

  Z図
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Z図→A図
97歩生、69桂、68銀生まで。

P=桂 Q=馬

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  59桂、77玉、86馬まで3手。

以上。

★小林看空さんの作品。手番変更が加わったレトロ協力詰(※逆算時、攻方王手義務なし)です。歩を動かして馬を復活させる-3手目がキモで、見えづらかったと思います。

【短評】
若林さん(無解)
 78-77銀(+78桂) 69桂持 77-67銀(+87銀)& 59桂 77玉 86銀……あれ?

神無七郎さん
 玉の近くに駒を発生させたくなるので、銀や玉を動かす逆算を読んでしまいました。
 ルールが何であれ、無関係に見える駒が鍵になる作品は良いですね。
 逆算手数が3手となっていたので「逆算したら受方手番になるのでは…?」と最初は戸惑いましたが、単なる「レトロ」ではなく「レトロ&手番変更」なんですね。
 注釈が図面のすぐ下にあるのは、配慮が行き届いていて良かったと思います。

たくぼんさん
 これはレトロの中でもなかなかのもの。97歩が動いていたとは見えない。

冬眠蛙さん
 面白かったです。89角打は逆算できないんですね。

金少桂さん
 逆算過程で如何に攻方の強力な駒を復活させるか。広い玉だが、玉頭の桂がぴったり包みこむ感じで捕まる。

変寝夢さん
 −3手目が好手。銀を再度動かすことしか考えていなかった。
 ストーリー的には59桂以下3手詰に討ち取ろうとしたところ、後手が何故か97歩生と馬を捕ってしまった。以下69桂、78銀生と進んだようだが、いくら何でも2手指しはどうかなぁ(笑)。

風みどりさん(誤解)
 これもよくわかっていません。レトロは敬遠したくなりますね。

一乗谷酔象さん
 純粋なレトロではない変則レトロ。"局面"は持駒、手番も含むので出題文には強い違和感がある。「3手逆算した局面から"手番を変更し"3手の協力詰をせよ」ぐらいでどうか。

★酔象さん案の出題文の方が分かりやすいですね。出題文の改稿を提案するべきでした。

【作者予想】
神無七郎さん
 第15番…変寝夢さん?

たくぼんさん
 変寝夢さん(レトロ創りそうといったら彼しか居ないかな)

★お二人とも変寝夢さん予想でした。確かにレトロのイメージがありますね。

(ライトな)フェアリー短編コンクール 第14番 解答

(ライトな)フェアリー短編コンクールに17名の方から解答をいただきました。ありがとうございました。
また、投稿してくださった15名のみなさんもありがとうございました。

◆参加者 16名(敬称略)
神無太郎、上谷直希、せら、藤原俊雅、駒井めい、小林看空、青木裕一、神無七郎、springs、馬屋原剛、変寝夢、たくぼん、真T、さんじろう、神在月生(以上15名、到着順)+占魚亭

◆解答者 17名(到着順、敬称略)
若林、神無七郎、たくぼん、冬眠蛙、金少桂、変寝夢、風みどり、青木裕一、藤原俊雅、駒井めい、神在月生、菊田裕司、雲虚空、上谷直希、Pathfinder、せら、一乗谷酔象


第14番 神無七郎作
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【ルール】
・協力逃れ
 双方協力して最短で受方玉に王手を掛けられない状態にする。
・駒余り可
 最終手で攻方持駒が余っても良い。

【手順】
 46角、56桂、同香、42玉、54桂、33玉、34香、44玉、36桂、45玉まで10手(駒余り 角銀4)。
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【正解】3名

【お気に入り投票】3票(第3位タイ)

【作者コメント】
「氾濫54」で将棋の格言に関連する作品を募集しましたが、格言ではなく名言にちなんで創作した作品です。
 その名言は「銀が泣いている」。
 持駒が少ないと、単純に銀を捨てて逃れる筋があるので、角も持駒に加えました。

★神無七郎さんの作品。坂田(阪田)三吉の名言にちなんで作られた作品で、今回の最難解作。
 協力逃れは発表作が少ない(20作くらい?)ルール。駒の余る協力逃れは例題として2作発表されています(『WFP』第149号)が解答募集の場での発表は本作が初で、難度が格段に上がっています。
 序が難しい本作、初手は①銀捨て②開き王手の2つが有力ですが、①は上手くいきません。持駒に角がなければ

  42銀、同玉、33銀、同玉、37香、44玉、45銀、55玉、44銀打、
  45玉まで10手(桂余り)

など逃れ筋が多数成立しますが、角を持っているのでこの手順はダメです(つまり、角は余逃れ消しのための持駒ということになります)。
 ということで②の開き王手になりますが、角の移動場所が悩ましいところ。正解は1マス動かす46角で、ここに角がないと後の45玉に銀で王手する筋が発生します。
 2手目は56桂と合駒。持駒の角銀は使えないので攻め駒を渡す意味もありますが、同香と取った時に初手と同様に後の王手の筋(今回は角銀どちらでも可)を消すためにこの地点に打ちます。
 難しいのはここまでで、42玉と逃げた後は桂桂香の3枚を打って王手がかからない形を作ります。
 正解者が出るか心配だった本作に正解を入れたたくぼんさんと青木さんのお二人に拍手。

【短評】
たくぼんさん
 最後まで残ったのがこれ。普通は銀4枚を捨てる順だと思うのだが散々考えたがダメ。最終的に角銀4を残す形を考えたら何とか解けましたが、これだけの持駒があって初手が角による開き王手で合駒を取るのが正解とは誰が考えるんだ。

変寝夢さん(コメント)
 42銀、同玉、33銀、同玉、37香以下辺りかなと思ったが。飛合に持駒を喰わせる手も考えたがダメだった。

青木裕一さん
 端で詰むと思っていたので、そうでないのは意外です。

【作者予想】
神無七郎さん
 第14番…私(これだけは確実)

たくぼんさん
 神無七郎さん(これは間違いない。正解の自信100%)

★たくぼんさんは作者予想も正解でした。