購入本

17.梶山季之山前譲=編『地面師 昭和ミステリールネサンス』(光文社文庫
 →〈昭和ミステリールネサンス〉第2弾。6編収録。巻末に編者解説。
18.小泉喜美子『殺人は女の仕事』(同上)
 →青樹社版に単行本未収録作を加えた8編収録。解説は山前譲
19.倉阪鬼一郎『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)
 →書き下ろし。5編収録。

殺人は女の仕事 (光文社文庫)

殺人は女の仕事 (光文社文庫)

頂いた本&購入本

井上ねこさんからデビュー作をご恵投いただきました。ありがとうございます。
d14.井上ねこ『盤上に死を描く』(宝島社文庫) ※サイン本
 
支部大会で行う懸賞フェアリー詰将棋の賞品(の一部)として、下記2冊を購入。
15.詰将棋達人倶楽部/監修:広瀬章人八段『楽しく解いて強くなる 1手3手5手の詰将棋』(彩図社
d16.詰将棋パラダイス=編『サクサク解ける 詰将棋練習帳 林の巻』(マイナビ将棋文庫)

盤上に死を描く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

盤上に死を描く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

楽しく解いて強くなる 1手・3手・5手の詰将棋

楽しく解いて強くなる 1手・3手・5手の詰将棋

購入本

13.井上ねこ『盤上に死を描く』(宝島社文庫
 →第17回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作。解説は西上心太

盤上に死を描く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

盤上に死を描く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

フェアリーランド登場69回

詰将棋パラダイス』2018年10月号「フェアリーランド」7番
【Andernach】 (玉以外の)駒取りを行った駒は、その場で相手の駒になる(棋譜表記は「転」)。成生の選択は寝返る前に行われ(選択権は取った側にある)、駒を取ったら寝返る。駒取りの場合に限り、八段目の桂不成・九段目の桂香不成が可能。取ると二歩になる場合は寝返らない。
【打歩】 打歩詰以外の詰め手は禁止。
【ばか詰(協力詰)】 双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は詰みと認められない。

【手順】
 5八角、4七飛不成、2五銀、3五玉、4六金、同飛不成、3六銀、2六玉、2七銀転、1五玉、1六歩まで11手。
 
【結果】
 誤解1 無解39 正解11(自作解答をしたので実質10)
 
【コメント】
 2015年8月27日完成、2015年8月投稿。
 Andernachと打歩を組み合わせるならこの構成しかないと考え、なんとか完成させました。
 歩を合駒で発生させてそれを取るのが理想的な展開ですが、諦めました。いつか作れたらと思っていますが無理かも。誰か、挑戦してみませんか?

『暁将棋部屋』発表作(1)

『暁将棋部屋』創刊号・暁ばか詰01

【ばか詰(協力詰)】
 双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は詰みと認められない。
 
【結果】
 全員正解(実質正解者7名)
 
【手順】
 4三香不成、4四玉、3三飛成、5三玉、6三飛、5二玉、4二香成まで7手。

 
【コメント】
 2017年12月18日完成、12月19日投稿。
 初手一発。
 山本氏に「面白そうなのでぜひお願いいたします」と言っていただけたので投稿。創刊号では拙作と上谷さんの作品(ばか詰9手)の2作が掲載されましたが、第二号からは『暁フェアリー』と改称されフェアリー全般を扱うコーナーになりました。フェアリーに限らず詰将棋の発表場所が増えるのはいいことなので、毎号投稿したいと思っています(今の所は易しいものを投稿していますが、ゆくゆくは担当者に負担をかけないレベルのニッチ路線作を投稿したいですね)。
 上谷作の方が深みがあって良く出来ているので、投票で1位になったのにはビックリしました。